「バイクに乗ろう」掲示板 X4保守 ツーリング アマチュア無線

TLR200の日常整備
2011/5/11 キャブレターから燃料が漏れ出した。調べてみたらフローとが腐食で穴が開き、ガソリンが入り込んでいましたb。
フローとが浮かなくなって燃料のストッパーが作動しなくなって燃料が漏れ出していました。
ガソリンが完全にフロートからなくなるまで放置して半田付けで補修の予定。
2008/0702 アンダーカバー取り付けボルトが緩んでいた。閉めなおしてナットに接着剤を少し塗布。
2008/06/20 144Mhzのトランシーバーをくくりつける。これで無線が楽しめそう。

IC2N(約30年前のリグ)に咽喉マイク、クラッチレバーにPTTスイッチ。電源は6Vバッテリー直結。アンテナはラバーアンテナ。

2007/12/11 ドライブスプロケットを10Tから11Tに変更する。10Tでは1速で半クラッチからあわせたとき に強烈なエンジンブレーキがかかってあまりにも速度と合わない。
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11T |
最高速度 |
13T(標準) |
最高速度 |
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1速 |
3.272 |
20 |
2.769 |
25 |
|
2速 |
2.437 (発進ギア) |
30 |
2.062
(発進ギア) |
35 |
|
3速 |
1.773
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47 |
1.500 |
55 |
|
4速 |
1.335 |
59 |
1.130 |
70 |
|
5速 |
1.135 |
67 |
0.960 |
80 |
|
6速 |
0.962 |
76 |
0.814 |
90 |
1速での走行が感覚的にピッタリで乗りやすくなった。
2007/12/8 前輪タイヤがガタつくのでステアリングステム(ハンドル軸)の取り付けを調整した。
1
一番上にあるステムナット30oを緩める。
2
トップブリッジのフロントフォークを留めボルトを緩める。
3
トップスレッドをドライバーとハンマーで少し閉めてガタをとる。1/8戻し。
4 ステムナット30oを締める。(締め付けは6〜8Kgでリアホイールアスクルのフランジナットと同 じ)
5 トップブリッジのフロントフォークを固定する。新車状態と同じで終了。
2007/12/7 ドライブスプロケット標準の13Tから10Tに交換。

標準との関係はこんなかな?
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10T |
最高速度 |
13T(標準) |
最高速度 |
|
1速 |
3.590 |
20 |
2.769 |
25 |
|
2速 |
2.680 |
30 |
2.062
(発進ギア) |
35 |
|
3速 |
1.960
(発進ギア) |
40 |
1.500 |
55 |
|
4速 |
1.469 |
50 |
1.130 |
70 |
|
5速 |
1.248 |
60 |
0.960 |
80 |
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6速 |
1.058 |
70 |
0.814 |
90 |
リアクランクケースカバーをドライバーで外すだけで作業準備OK
チェーンとリアブレーキロッドを緩めて13Tスプロケット外して10Tスプロケットをクリップ留め、終了。
0Tの威力歴然、アクセルだけでフロントがポンポン浮いて楽しい、が速度が異常に延びない、当然。
2007/12/8 比較的きれいなスピードメーターにアッセンブリーで交換。走行距離読み7727km。
ハイビームの電源ラインが断線しているようでハイビームに切り替わらない。
2007/11/26 フロントフォークの空気圧を0.3//kgに調整。
2007/11/18 後輪ホイールのスポーク張り調整してブレを修正。
2007/11/17 速度計から異音派生。グリス注入で解消。 
フロントフォークに空気を0.4kg注入。劇的に硬くなりボトム打ちしなくなる。
規定値はフォークが伸びきった状態で0〜0.4kg。手動ポンポでシールを破らないように慎重に。
2007/11/5 軽二輪届出(認印+住民票+自賠責保険)を軽自動車協会に出して新しいナンバープレートをいただく。
始動時にキックアームストップパーが車体側に逃げてストップしない。キックアームストッパーを正規の位置まで曲げて戻す。
キックアームがストッパーに当たるときに車体側に押し曲げる力がかかるようなので当たり面の角度調整。

ツーサイクルのTLM200に比べて低速時のトルクがとても強くわずかな動作でリフトアップも容易。
初心者の私には乗りやりやすく感じる。林道を走ってみた。力強くて快適快調。
2007/11/4 譲渡された83年式TLR200(走行距離約3000km)を引き取りに行く。
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